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八戸市に関する話題について。

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  • 04/16/12--14:00: 長者・糠塚界隈散策
  • 4月上旬のある日、私は久しぶりに長者・糠塚を散策した。
    いつも湊や小中野、鮫付近ばかり撮影していたのでたまには少し海から離れたところを歩いてみたくなったのだ。

    糠塚は八戸の中心街からさほど離れてないので交通の便もいいし、昔ながらの静かな風景が広がっているので散策をするにはいい場所だ。
    糠塚には南部家ゆかりの寺社や義経伝説等があり、少し奥に入ると里山のような風景が広がっている。
    畑の脇の、車一台が通れるくらいのくねくねした道を歩いているとこういう道を当たり前のように歩きまわっていた子供の頃のことを思い出し、懐かしくなる。
    そんな気分になれる場所は今ではだいぶ少なくなったような気がするから糠塚は貴重な場所だ。


    ところどころに行き先案内の看板が建っている。


    江戸時代からずっとこの場所に祭られているであろう庚申塚。


    昔はこういう細い道ばかり歩いていたものだ。


    国道340号線と平行する上り街道。
    上り街道はほとんどの部分が国道340号線となっているが、ところどころ国道から外れている部分がある。


    長者中学校そばの歩道橋から八戸市内を眺める。


    静かな畑と作業小屋のある風景。


    はるか遠くにセメント工場が見える。


    中心街も遠い。



    20年近く前にも同じ場所で同じアングルの写真を撮ったことがあった。


    こういう風景も段々少なくなってきた。


    大慈寺近くになると雰囲気もずいぶんと変わってくる。

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    糠塚を散策した翌日。
    前日使い切れなかったフィルムを消化する目的で街中を散策した。
    天聖寺周辺、新長横町、長横町周辺を歩き、屋台村と歩いたところでフィルムを使い切った。

    明るい時間に飲み屋街の写真を撮る歩くことはよくあるが、不思議と曇り空の時が多い。
    この日は穏やかな晴天で日差しも柔らかく暖かく、普段なら寂しく感じる日中の飲み屋街も優しい風景に見えた。


    春の午前中の柔らかい光と影が印象的だった。


    天聖寺裏。
    中心街にありながらも静かな道だ。


    新長横町の飲食店街入口付近。


    個人的に好みのものばかりだ。


    この飲食店街には桃川の文字が多かった。


    長横町にて。
    ここにどんな店があったのか、残念ながら記憶にない。


    昔はよく来ていたものだが今は通り過ぎるだけだ。


    このあたりもずいぶん店が変わったような気がする。


    昼と夜とではずいぶん印象が違う通りだ。

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    蕪島祭りの時に撮った写真・その2。

    今回は単焦点の広角レンズをメインで使った。
    高倍率ズームも便利だが、フットワークを効かせることの出来る単焦点レンズはやはりいいものだった。

    前回の記事では載せようかどうか迷い、結局載せなかった写真を掲載する。


    ポーズも決まったウミネコ4人衆。


    鳥居前にて。
    まだ人出は少ない。


    少し物思い顔のウミネコ。


    同じように見えてもみんな顔が違う。

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    新井田川沿いに無数にもうけられていた船着場。
    昔はなんとなく雑然とした、怪しい雰囲気を感じていたものだがなくなってしまうと妙に物足りなく感じてしまう。
    この景色が残っているうちにもっとたくさんの写真を撮っておくのだったと後悔している。
    さて、この景色がなくなったのは一体何年前のことだったろうか?


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    湊町の喜代志とがんこおやじの間にあった手芸用品店。
    今は駐車場になっている。
    正直なところ、この写真を見ても当時の景色をはっきりと思い出すことは出来なかった。
    ただ、駐車場ではなかったということだけは覚えている。


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    そんなに昔の写真ではないのだが、十数年前の写真だろうと思う。

    新井田川沿いに係留された漁船の奥には、グレットタワーがまだ建っていない上ノ山が見えている。
    今はもう存在しないホテル・リバーサイドの外壁は白い。

    このほかにも変化している部分があるかもしれない。
    そのうち同じ場所から撮影して比べてみようと思う。



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    前回掲載した、新井田川沿いの漁船の写真と同じ時期に撮影した、小中野の飲食店の看板の写真。
    たしか小中野だったはずだが、場所はここだとはっきりとは言うことが出来ないのがもどかしい。


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    黒石市の後は青森市へ戻り、三内丸山遺跡を見学した。
    平成一桁頃に訪れたときとはずいぶん変わっていて、博物館や売店等ずいぶん立派な建物ができていたのにはびっくりした。
    夜は地元のAさんと合流して津軽の郷土料理を味わえる居酒屋で飲んで食べて語り合った。

    翌日は県立郷土館を見学してアウガで買い物をし、平内町の夜越山で水芭蕉やカタクリの花を、野辺地では常夜灯を見て家に帰った。

    桜を楽しむことはできなかったが天気にも恵まれ、楽しい旅行ができた。


    三内丸山遺跡。
    昔訪れたときはちょっとした建物があるだけで、このような立派な施設はなかった。


    三内丸山遺跡の櫓状建造物。


    夕方の青森駅。
    こうしてみると昔とあまり変わらないように見えるが周辺はだいぶ変わった。


    平内町・夜越山のカタクリの花。


    同じく平内町・夜越山のふきのとう。



    平内町の夜越山から狩場沢へ抜ける途中の小公園。



    狩場沢付近の踏切。


    野辺地の常夜灯。

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    一回の撮影行をそのまま記事にするのはなかなか大変なものだ。
    それなら一回に一枚の写真を載せてみるのもいいかもしれない、と思い「今日の一枚」を始めてみることにしました。



    写真は、前を通るたびに何となく気になっている建物。
    元は旅館だったのだろうとは思うが、独特の雰囲気がある。

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    白銀町にある住金鉱業。
    約10Km内陸にある石灰採掘場の八戸キャニオンとベルトコンベアで続いている。

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    白銀町の住金鉱業の岸壁突端にある小さな灯台とそれにつづく朽ちかけた防波堤。
    正しくは防波堤ではないのかもしれない。
    長い年月風と波にさらされ、耐えてきた風格ある姿に惹かれた。

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    小中野の小道。
    こういう道を片っ端から歩いてみたいものだ。

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  • 05/13/12--14:00: 今日の一枚〜影

  • 陸奥湊を歩いていて目に留まった洗濯物の影。

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  • 05/16/12--14:00: 去年の春
  • 去年の春に撮った写真はブログを休止中だったので、当然ながら掲載していなかった。

    せっかくだから載せてみようと思う。


    夜のグレットタワーに上がったのは去年の春が初めてだった。


    確か、夕方の新井田川で撮った桜だったと思う。


    昔は新井田川(の上)でも鯉のぼりがたくさん泳いでいたものだが・・・。



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    平成22年12月に岩手県奥州市水沢区を旅行した。
    高野長英旧宅付近を散策していたときのことだ。
    子供の頃習い覚えた歴史上の偉人ゆかりの地が意外と身近で、ひっそりとしていたのに感慨を覚えていた私の前に突如であった修行僧の一団。
    私にとっては非日常的な景色だったが、地元の方々にとっては珍しい景色ではなかったようだ。
    慌ててカメラを構えたがなかなかピントが合わずに苦労した。
    正法寺か黒石寺の修行僧だろうか。

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    平成22年の10月に尻屋崎を訪れたときに撮った寒立馬。
    初めて見る野生(厳密には放牧だが)の馬の姿に驚いた。
    サラブレットとは違う姿と雰囲気がよかった。

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    某神社参道にて撮影。
    神仏習合時代の名残を残す、古の聖地という感じの場所だ。

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    市内の古い屋敷。
    一体は旧藩時代は武士が居住する区域の一つだった。
    八戸は二万石の城下町だが、弘前や黒石のように伝統的な町並みは残っていない。
    だが、地道に探せばそれらしい景観に出会えることもある。

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  • 05/31/12--13:07: 今日の一枚〜歩道橋


  • 橋のある景色や橋の上からの景色に惹かれる。
    同じ橋でも川に架かる橋と歩道橋ではずいぶんと趣が違うものだ。
    歩道橋に上って、どこまでも真っ直ぐ続く道を見ているのもいいが、たまには歩道橋自体を撮ってみようと思い、この写真を撮った。

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  • 06/03/12--14:08: 初夏の馬淵川散策
  • 初夏らしくない天気も続いているが、新緑の鮮やかなこの季節、馬淵川沿いを散策してみた。

    新井田川と馬淵川では雰囲気がまったく違う。
    新井田川沿いで生まれ育った私にとって、馬淵川沿いの景色はなじみのないものだった。
    だが、最近になって馬淵川沿いの景色も悪くないと思うようになった。
    と、いいながらもやはり好きなのは新井田川沿いの景色。
    そう簡単には慣れ親しんだ景色への思いは切り替えられないようだ。








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