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八戸市に関する話題について。

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    今年は寒い日が続いている。
    ついこの前までは最高・最低とも氷点下という毎日だった。
    こう寒い日が続いたためか、馬淵川も見事なまでに凍ってしまった。

    橋の上から眺めていると、歩いて川を渡れるのではないか?と思ってしまうくらいだが、まず間違いなく無理だろう。

    ぐっと冷え込んだある日。
    川一面に氷が張り、さらに氷の上に雪が積もり、川の水面が見えなくなった。
    その翌日には気温が上がり、川の中央部の氷が溶け始めた。
    その様は、まるで川の中に川ができたようだった。

    来年はどうなるのだろうか?
    また、今年のように盛大に氷が張るのだろうか?


    凍った川の中央が溶け、川の中に川ができたような状態。


    氷に突き刺さった流木が印象的だった。


    歩いてわたれそうな気がするが・・・。


    前日とは打って変わって、盛大に割れ始めた氷。

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    去年の12月に新井田川河口付近を散策した時に撮った写真を、2ヶ月程過ぎてからようやく載せてみることにした。
    このあたりを散策するのは珍しいことではない。
    いつもの散策コースの、何気ない風景だ。
    そんな風景の写真も、時間が経った今になって見れば印象に残るような感じがする。


    新井田川河口と八戸大橋。


    静かな新井田川の川面。


    妙に静かな時間が流れていたのを覚えている。


    思い出したように風が吹き、旗が揺れていた。

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    昨年12月に新井田川河口付近を散策したときに撮った写真の続編だ。

    新井田川沿いを歩き、湊橋を渡り、対岸の川沿いを歩いて元の場所へ戻るといういつものコース。
    人の気配も少なく、なんとなく寂しい日だったが、そんな寂しさがなぜか楽しく感じる散策だった。



    下条の通り。


    小中野八丁目にて。
    この階段を上ってみたくなる。


    海から戻ってきた漁船。


    漁船に吊されたランプ。
    もう少し背景をぼかしたかったが、このときのカメラではこれが限界だった。

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    いつものようにふらりと写真を撮りに出かけた。

    目的地は湊。
    といっても大字湊町は海のそばから新井田と境を接する丘陵地帯までと、その範囲は広い。
    今日は湊町のどこへ行こうか・・・。

    新井田川を越え、塩入の坂を上ろうと思ったが気が変わったのでセメント工場へと向かうことにする。

    セメント工場へ向けてまっすぐ歩いていく。
    二十年近く前、この道を歩いて館鼻公園まで出かけたことがった。
    機種は忘れたが一眼レフにリバーサルフィルムを詰めてセメント工場の煙突を撮ったのを覚えている。
    あの辺の景色はそんなに変わっていないだろう、久しぶりに撮ってみよう、そう思うとなんとなくわくわくしてくる。

    正面の緩い坂の上にセメント工場の煙突が見えてきた。
    煙突付近の道は残念ながら工事中で、のんびりと写真を撮れる状態ではなかった。
    久しぶりに青空をバックにセメント工場の煙突を撮ろうと張り切っていたのだが気持ちが一気に萎えてしまった。
    なにかを期待して撮りに行くとこういうことが多く、なにも期待しないで行くといい被写体に巡り合える。
    世の中うまくいかないものである。

    脇を勢いよく走り抜ける車を除けながらホロキ長根まで来た。
    ここからはかつてのセメント工場引き込み線の線路跡を通り、さらに鋭角に道を曲がって海安寺の坂を上っていく。
    この坂から眺める新井田川方向の景色が私は好きだ。
    といっても、それほど見通しがいい訳ではないのだが。

    海安寺の山門を眺めながらセメントグランドへと向かう。
    子供の頃、友達とよく遊んだこの辺りはあまり景色は変わっていないような気がする。
    だが、何度も訪れたことのある友達の家はもうなくなっていた。
    そして、セメントグランドに積まれていた鉄材もなくなっていた。
    子供の頃の記憶をたどるのもなかなか大変だ。

    さっきまで見えていた青空が、厚い雲に覆われ出した。
    日も隠れ、よりいっそう寒々としてきた。
    昔、人が住んでいて賑やかだった建物も今は無人のようで、ひっそりと静まりかえっている。
    昔と何も変わっていないようで、やっぱり世の中は確実に変わっているということを実感したときほどむなしさ、悲しさを味わうことはないような気がする。

    結局この日の撮影はなんとなく消化不良なまま終わってしまった。
    そして、できた写真もすっきりしない色調で、ある意味その日の私の気分にぴったりの仕上がりだった。
    これは独特の写りが評判の中国製フィルムを入れていたことだけが原因ではないような気がする。
    この日の私の気分が反映された結果なのかもしれない。


    セメント工場の煙突を望む。


    セメント工場のサイロを湊町側から見る。


    ホロキ長根バス停。


    ホロキ長根生活館。


    海安寺。


    岩淵〜風浚付近にて。


    岩淵〜風浚付近にて。

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    八戸に帆船の日本丸が入港したことがあった。

    何年のことだったのかは残念ながら覚えていないのだが、昭和62年から平成元年の間のことだと思う。
    家族と一緒に見に行ったのだが、乗船はできなかった。
    チケットが必要だったのか、事前予約が必要だったのか・・・。

    船尾に鯉のぼりが見えているので4月〜5月頃に入港したのだろう。


    船首側から撮影。
    船尾に鯉のぼりが見える。


    ブリッジ付近。


    ぼやぼやの画像。
    もう少しちゃんと撮れていれば、と悔やまれる。

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    この写真は何年に撮ったのか、まったく覚えていない。
    だが、かなりの確率で平成一桁台なのだろうと思う。

    家族とドライブに出かけ、何もない、川に突き出た丘に立ち寄った。
    断崖の下には川と橋が見えていた。
    父が「ここにはダムができるからいずれダムの底に沈むことになる」と言ったのがなぜか印象に残った。

    この時訪れた場所が間違いなく世増ダム建設予定地付近だったのであれば、写真の辺りは水の底に沈んでいるのかもしれない。

    おそらく、1枚目の写真の場所はダムの底に沈んだのではないか?と思う。
    写真を見ていて、なんとなく、そんな気がした。






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    砲台と呼ばれている(昔は呼ばれていた)、葦毛崎展望台。

    確かに砲台を思わせる外観だ。
    戦時中、ここには旧軍の施設が置かれていたらしい。

    この写真も平成一桁に撮影したものだ。
    展望台のが感じ自体は変わってはいないが、手前の看板は様変わりしている。


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    マリエントから見た蕪島の夕景。

    少し昔と言うほど昔の写真ではなく、平成二桁代に撮った写真だ。

    カメラはニコンF。
    何枚も撮った中でなんとか見られる程度に撮れたのがこの写真だ。

    みなと八戸日記を開設した時に掲載した写真と同じものだが、コントラストや彩度を押さえてスキャンしている。


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  • 03/11/12--16:30: 夜の湊町散策2
  • 2月18日に掲載した、「夜の湊町散策」という記事。

    この、夜の湊を散策したときはとても寒かった。
    デジカメとフィルムカメラの2本立てで撮影をしたのだが、フィルムカメラは途中で調子が悪くなってしまい、満足に写っていたのは10枚程度だった。
    バッグに入れずに持ち歩いていたためか、すっかり冷えてしまい一時的にスローシャッターの調子が悪くなったのだが、頼みの綱のデジカメもみるみるバッテリーレベルが低下していくという有様だった。

    前回の記事ではデジカメで撮影した画像を掲載したが、今回はフィルムで撮った写真を載せてみたいと思う。


    富士 ネオパン400PRESTOで撮影、カメラはレンジファインダー機。


    こちらは前回も掲載した、デジタル一眼レフで撮影した画像をソフトで某フィルム風に変換したもの。


    富士 ネオパン400PRESTOで撮影、カメラはレンジファインダー機。

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  • 03/12/12--14:01: 雪の八戸中心街2
  • 「雪の八戸中心街」(2012年2月12日)の続きの写真。
    季節にこだわるというほどではないが、そろそろ雪の写真も載せづらくなるので今のうちに載せておきたいと思う。

    それにしても、ついこの前雪の中をえっちらおっちら歩いていたのに、気がつけば3月も半ばになろうとしている。

    春のドカ雪も降り、溶ければやがて3月も終わり。

    早いものだ。


    六日町付近。


    同じく六日町付近。


    番町付近。


    内丸付近。

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  • 03/14/12--09:21: 雪の八戸中心街3
  • 「雪の八戸中心街」(2012年2月12日)の続編。
    雪の八戸中心街は今回の3枚で終わり。

    最近はたまりにたまった写真をさばいているだけのような記事ばかりだ。
    たまにはまともに記事を作ってみたいものだ。


    屋台村。
    昼は静まりかえっている。


    徒士町。


    長根運動公園。
    こうして真っ白になっていると、ここがグランドだということを忘れてしまう。

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  • 03/15/12--05:37: 新井田大橋
  • 新井田川の両岸を結ぶ大動脈と呼ぶのにふさわしい、国道45号線・新井田大橋。

    車線の数や色が変わったりしたが、最近はほぼ同じ姿のままで推移している。

    この辺りは釣りを楽しむ人、愛犬と散歩を楽しむ人、運動をする人で常に賑わっている。

    桜や新緑、白鳥等、季節季節によって違う景色を楽しむことができる。

    父なる馬淵川と並び、八戸を代表するもう一つの川の、母なる新井田川。

    もうすぐ冬枯れの景色も終わり、川沿いに桜が咲き乱れる季節がやってくる。



    新井田大橋。
    今は橋が2本だが
    昔は1本のみで、色も何度か変わっている。


    子供の頃はこの付近で遊んで泥だらけになったものだ。


    新井田大橋下からセメント工場を望む。


    周辺の景色は変わっても、この木は変わらずここに存在する。


    この木も、周辺が宅地化する前からここにある。


    冬の青空が印象的だった。

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  • 03/17/12--14:40: 水門下周辺の景色
  • 三八城公園周辺を歩いていてよく通るのが水門下付近だ。
    昔は「なぜ水門下なんだろうか?」と思ったものだが、その名の通り水門の下。
    長根運動公園から水門下にかけての地形を確認しながら地名の由来を想像して歩くというのも楽しいものだ。


    かつて旅館だった建物。
    今は窓ガラスも割れてしまっている。
    いつ頃まで現役だったのだろうか?


    この付近は台風等でかなり増水する地区だ。
    すぐそばには過去の大水時の水位が記されている。



    眼前の静まりかえった光景と、頭の中に思い描かれる、この辺りが賑わっていた頃の光景。
    昔はどこへ行っても賑わっていたような記憶がある。
    今はどこへ行っても静まりかえっているような気がする。


    近くの天満宮の石段。
    この辺りの住所は売市だが少し西へ行くと長根、その西はまた売市となっている。

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  • 03/18/12--14:34: 蕪島周辺の冬景色
  • 暇なときにはふらっと蕪島を訪れることがある。
    写真を撮ったりぶらついたり、本を読んだり。
    もちろん、蕪島神社にも参拝する。
    昔は冬に来てもあまり人がいなかったものだが最近では結構人が来ているようだ。
    そろそろ雪も消え、ウミネコ達で賑わう季節が来る頃だ。



    蕪島神社参拝後の親子の後ろ姿。
    ほほえましく、また、優しい気分になる。


    蕪島神社の方が「八戸の海が境内です」と仰っていたのがよくわかる。


    雪に覆われていると、昔と今の違いがあまりわかりにくく、きれいに見える。


    鮫漁港の防波堤。
    好きなアングルだ。

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    彼岸じゃらくとは八戸とその周辺で使う言葉で、春彼岸頃に降る重く湿った雪のことをいう。

    毎年狙ったように春彼岸のあたりに降る彼岸じゃらく。
    今年は彼岸の前と後と2回降った。
    かねがね彼岸じゃらくの降りしきる八戸の景色を撮りたいと思っていたのだが、一回目の時は平日だったので除雪や通勤時の渋滞等に追われ、撮ることができなかった。
    2回目は金曜の夜から土曜日にかけて降った。
    待ちに待った彼岸じゃらくの撮影チャンスだ。

    この日は古いカメラにモノクロフィルムを詰めた。
    フィルムはTri−X。
    どうしてもこの組み合わせで彼岸じゃらくを撮りたかったのだ。

    新井田川沿いから湊橋、小中野、柳橋と雪の中を2時間ほど歩いた。
    服も濡れるし顔も濡れるしカメラも濡れる。
    途中でタオルを買ったが拭いても拭いても追いつかない。
    レンズやファインダーに水滴がついてピント合わせも満足にできないので途中から目測での撮影に切り替えて撮り歩いた。

    さて、この日使ったフィルムはTri−X36枚撮り1本とネオパンSS24枚撮り1本。
    時間の割にはそれほど撮れなかったのはやはり悪天候のせいだろう。
    自動のカメラと違い古すぎるカメラはこういう天候での操作は一苦労だった。

    撮り終わったフィルムを現像し、スキャンした。
    現像自体はまあまあの出来だったが、干しているときにずいぶんとゴミが付いてしまったようだ。
    モノクロフィルムではデジタルICEが使えない。
    一枚一枚、ソフトで写り込んだゴミを消す作業がしばらくの間続いた。
    アラが出るのであまり大きくはできないが、彼岸じゃらくに霞んだ八戸の景色は印象深いものとなった。


    彼岸じゃらくに霞むセメント工場。


    八戸線。
    陸奥湊駅付近にて。



    湊橋。
    彼岸じゃらくの湊橋といえば和井田登氏の写真にもあるが、私にとってもとても懐かしいシチュエーションだ。


    いつも同じ所に積まれている魚箱も雪に覆われていた。


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    彼岸じゃらくの八戸(その1)の続きです。

    書きたいことは(その1)で書いてしまったので、あとは写真だけを掲載します。


    小中野七丁目。


    小中野八丁目。
    画面奥は新湊橋。


    当たり前だが歩きにくかった。
    この日は格好を気にせずにゴム長を履いて撮影した。


    八戸線の高架線。

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  • 04/05/12--14:00:
  • 当たり前だがすっかり春になった。

    つい一ヶ月前はようやく春らしくなってきたかな?と感じ始めていたのが嘘のようだ。
    そろそろ春の海を眺めてのんびり過ごしてみたいものだ。
    写真は3月初めに撮った蕪島付近の海。



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  • 04/06/12--13:53: 類家・柏崎の景色
  • 1月に類家〜柏崎付近を散策した。

    類家といっても北側と南側ではずいぶんと雰囲気が違う。
    数十年前までは水田が広がっていた南側。
    現在では新興住宅地やスーパー等が並び、現代的ではあるがいまいち個性のない景色という感じがする。
    逆に北側は昔からの民家が並び、その間を狭い道がくねくねと通り抜けており、標高も幾分高くなっている。
    北東端には中世の館跡があったようで、同じ類家でもこのあたりの歴史は少し古いようだ。

    カメラを片手に類家の北側から吹上〜中居林や糠塚のあたりを散策するのもまた楽しいだろう。


    昔ながらの狭い道。
    こういう道を歩くのはほっとする。


    類家一丁目、八戸酒造付近。


    国道45号線やゆりの木通りから少し外れると嘘のように静かな住宅地が広がっている。


    突き当たりの細い道を抜けると徐々に標高が下がり、新しい住宅地の景色が見えてくる。


    旧柏崎小学校前のゆりの木通り。


    旧柏崎小学校脇にて。

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    走行中の車内から撮影した八戸市内の風景。

    同じ景色でも歩道から見る景色と車道から見る景色ではずいぶん違って見えるものだ。

    今回はNTT周辺と馬淵川付近の写真だ。


    NTT付近。


    馬淵川付近。


    NTT付近。


    NTT付近。

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    蕪島祭りといえば天気が荒れるというジンクスがある。
    記憶にある限り、雨だったり強風だったり寒かったりといった日が多いような気がするのだが、今年の蕪島祭りは晴天に恵まれた。
    朝こそどんよりとした曇りで寒々としていたのだがすぐに晴れだし、日も差して暖かくなった。

    私が鮫に着いた9時過ぎは人もまだまばらだったが10時過ぎにはいつものように人であふれかえり、蕪島神社の拝殿前には参拝待ちの列が出来ていた。

    ウミネコに運をつけられた人、ウミネコの写真を夢中になって撮る人、露店で買い物を楽しむ人、ステージの催し物を楽しむ人・・・。

    青空の下を白いウミネコが乱れ飛ぶ。
    ようやく春の訪れを実感することが出来た一日だった。


    正月以来久しぶりの大漁旗とウミネコ。


    まだ人が少ない時間に撮った蕪島神社の鳥居。


    みんな楽しそうに見物していた。
    その姿を見ているとなんとも言えない楽しい気持ちになる。


    蕪島といったらウミネコ。


    柵越しに撮ったウミネコ。
    背後の白い点々もウミネコ。
    絞り込めば背後のウミネコももう少しはっきり写るが、手前の柵もはっきり写ってしまう。
    難しいところだ。

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